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2010/10/11
馬淵大臣、中前北海道5区総支部長と共に北海道各地で街宣 民主党の政策を訴える
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馬淵澄夫国土交通大臣は11日、中前茂之北海道第5区総支部長、小川勝也総理大臣補佐官らとともに北海道内を精力的にまわり、各地の演説会場で足を止め聞き入る支持者、聴衆に向けて、民主党の政策や取り組み状況について熱心に語りかけ、さらなる支援、支持を民主党に寄せてほしいと力強く訴えた。
演説に立った中前総支部長は、民主党政権になって農業政策が変わった。それが戸別所得保障制度の導入だとし、「自民党政権下ではできなかったこれらの制度は、まだ不十分ではあるが、この新しい考え方、基軸を元に戻してはいけない」と述べ、新制度による農業改革を進めるために、引き続き民主党を応援してほしいと呼びかけた。
また中前総支部長は、雇用・景気対策、医療・年金・介護など社会保障の充実など、国民が安心して暮らせる、一人ひとりが報われる社会を創るために民主党は活動しているとし、「そのためにも、30年、50年先も政策が実現できているかに責任を持って対応しようとしている民主党に支援、支持を寄せてほしい」と訴えた。
そして馬淵国交大臣は、昨年政権交代をさせていただいてから、政治主導を取り戻すためにまず取り組んだのが自民党時代の予算の見直しで、次に事業仕分けだとし、「今まで予算の配分の仕方、使われ方がどのように行われていたか分からなかったが、それが明らかになった」と話し、政権交代の成果を強調した。
さらに馬淵国交大臣は、国益の話に言及し、国民の皆さんが国益というものを日々の暮らしで実感することは少ないと思うと前置きした上で、「皆さんの日々の暮らしの中のささやかな喜び、豊かさの集合体が国益だと思う。だからこそ民主党は『国民の生活が第一。』を訴え、それを実現することが民主党の使命であると思い活動してきた。一人ひとりの笑顔のために民主党は全力でこの国の政治を変えていく」と民主党の政策への理解と、支援を訴えた。
小川総理補佐官は、地球温暖化の影響で、南のほうから米など農業への影響が出てくる可能性があるとした上で、「北海道は名実共に日本を代表する食料基地になってきた。これからは、生産物を売るだけではなく、加工するなどして付加価値を付けていくことが重要だ」と話し、民主党が推奨する農業の六次産業化を一層推進していくとの考えを示し、民主党への支持を求めた。
また、石狩市の会場では、ここ石狩市出身の泉健太衆院議員も演説を行い、その中で泉議員は、「子ども手当の導入を実施させていただいた。これに併せて、保育園や幼稚園の整備も一緒に実行していく。子育てをより充実させていく。民主党を応援してほしい」と呼びかけた。
さらに、徳永エリ参院議員も、昨年の総選挙で民主党に政権を任せていただいた皆さんの思いがしっかりと伝わって、皆さんの思いを込めた政治を行うために、民主党を応援してほしいと、民主党への支持を求めた。
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