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2007/06/12
政治資金規正法改正のための政党間協議を申し入れ 岡田本部長
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 民主党政治改革推進本部の岡田克也本部長(副代表)は12日午後、国会内で、石原自民党党改革実行本部長、東公明党政治改革本部長を訪ね、政治資金規正法改正のための政党間協議を行うことを申し入れた。野田佳彦国民運動委員長も同行した。

 3月6日に政党間協議を申し入れたところ「まずは委員会における筆頭間協議を行うべき」と返事があったことに言及した上、衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会で、筆頭間協議が不調に終わったことを受けて、あらためて、筆頭間協議を行うことを求めた申し入れがなされた。

 岡田本部長は終了後、記者団に「我々として、更に歩み寄った案をお出しして、党として正式に協議をしたいと申し入れた」と報告。政治資金の透明化をすすめ、国民の政治不信を解消するための真摯な検討を求める考えを示した。

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PDF 政治資金規正法改正のための政党間協議について(申入れ文書)
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