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1998/08/23
北朝鮮の弾道ミサイル発射に抗議する談話
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民主党幹事長  羽田 孜

 北朝鮮のミサイル発射は、我が国の安全保障に重大な脅威を与え、また我が国の主権侵害の疑いもある許しがたい行為であり、極めて遺憾である。同国に対して厳重に抗議し、二度とこのような行為を繰り返さないことを強く要求する。

 政府は、北朝鮮のミサイル開発能力とその意図、我が国の安全保障に与える影響を早急に調査し、情報力の強化を含め適切な対応を考えるべきである。

 また、関係諸国と外交措置や協力関係を進めるとともに、国連安全保障理事会の緊急開催を求め、同国のミサイル開発とミサイル技術輸出を国際社会の意思として禁止することを働きかけるべきである。

以上

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