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2002/02/06
鹿野道彦議員の離党について(談話)
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民主党幹事長 菅 直人

 わが党所属の鹿野道彦衆議院議員の秘書の給与が過去において業際都市開発研究所(業際研)から支払われていたとされた本日の夕刊報道に係わり、鹿野議員から電話で代表に対して離党したい旨の表明があった。

 鹿野議員は議員自身の関与は否定しているが、報道に関しては概ね事実を認めている。鹿野議員のこれまでの政治活動を考えるとき、大変残念であるが、事の重大性に照らせば遺憾と言わざるを得ない。したがって、鹿野議員の離党の申し出については、規約にもとづき受理した。

 党所属議員に不祥事が生じたことに関して、国民のみなさまに真摯にお詫びするとともに、このことで政治とカネにまつわる疑惑の解明と制度改革に対する党の姿勢に揺るぎが生ずるものではないことを改めて表明する。

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