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2007/10/16
「少年警察活動規則」改正案の見直し求め、国家公安委員長に申し入れ




 民主党『次の内閣』法務部門の細川律夫担当、加藤公一、松岡徹両副担当、千葉景子参議院法務委員会筆頭理事は16日、国家公安委員会で検討中の「少年警察活動規則」改正案についてあらためて見直しを求め、泉国家公安委員長と面会した。

 細川担当は、「少年法改正案の国会審議の過程で、ぐ犯少年の規定が削られた経緯を配慮すべきである」と表明。これに対し、泉国家公安委員長は、「明後日(18日)、委員会でおはかりするが、各会派から同趣旨の意見を頂戴しており、国会の意向をしっかり受け止めて規則を決めたい」と答えた。

 同案は11月1日の改正少年法施行に合わせて警察官等の活動規範を国家公安委員会規則として定めるもの。
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