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2008/03/23
熊本県知事選挙結果を受けて(談話)
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民主党幹事長 鳩山由紀夫

 本日、熊本知事選挙が実施されましたが、わが党が推薦する鎌倉孝幸候補は残念ながら敗北いたしました。ご支持、応援いただいた多くの皆さまに心より御礼申し上げるとともに、推薦政党として力が及ばなかったことをお詫びいたします。

 選挙戦を通じ、鎌倉候補は「生活者が主役の熊本」を訴え、地方から政治を変えるたたかいに果敢に挑みました。しかし、またもや自民党が看板を隠し、候補者が乱立するなか、争点を鮮明にしたたたかいを十分に進めることができず、支持を広げることができませんでした。

 当選を果たせなかったことは大変残念ですが、民主党として責任をもって候補者を推薦して生活者のための県政を訴え、多くのご支持をいただくことができました。これは、地域活動における貴重な糧であり、今後も首長選挙に積極的に挑んでいきたいと考えています。

 最大の政治決戦である総選挙は間近に迫っています。民主党は、国民の皆さまのご期待に応えて「国民の生活が第一」の政治を実現するため、今後も地域主権の確立、そして総選挙勝利、政権交代をめざし、一致結束して全力で邁進します。

以上

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