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2008/05/20
第3回野党4党政策責任者会議 後期高齢者医療制度廃止法案提出へ議論
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 直嶋正行政策調査会長、福山哲郎政調会長代理(参院政審会長)、長妻昭ネクスト年金担当大臣は20日午後、国会内で開かれた野党4党政策実務者会議に出席し、後期高齢者医療制度を廃止する法案の提出へ向けて各党の代表者と議論した。

 同会議では、後期高齢者医療制度の廃止時期について議論がなされ、今国会で野党提案の同制度廃止法案が成立した場合、老人保健制度へ回帰するまでに実定法の改正や補正予算、廃止に伴い各被保険者がどの医療保険制度に移行するかなど想定される事項について検討を行った。

 その中で、第一義的に同制度を何としても廃止するという観点に基づき、また国民にも理解を得られるためにも、しっかりと議論を尽くし、混乱を招いた同制度を元の老人保健制度に戻すために、様々な法改正や移行措置を行わなければならないとの結論を確認。

 そのうえで、来年の4月1日までに同制度の廃止を目指す同廃止法案を、23日に野党4党共同で参議院に提出する方向で調整することとなった。

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