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2000/12/26
全国キャラバン「おかしなことなくし隊」報告・大分
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弁士=田中 甲・川内博史・山村 健・山田敏雅・手塚仁雄・永田寿康
地元弁士=釘宮ばん衆議院議員


「寒かった!大変寒い中をみんながんばって感動しました。大分のみなさんは温かかったです。大分の民主党は小選挙区で勝っただけに勢いを感じました。」(by山田敏雅衆議院議員)

●釘宮 ばん衆議院議員
 21世紀こそ政治が立て直されて、きちんとした政治をしましょう!
 今年の第150臨時国会では、国民が不安におののくような法律ばかりを通した内容でした。健康保険も改悪されました。選挙制度を有利にするためにわかりにくく、お金のかかる方法にねじ曲げたりしました。また、わざと抜け穴だらけにしたあっせん利得防止法を通しました。
 もはや政治だけを悪く言わないでください。悪い政治を変えるよう動いてください。

●山田敏雅 衆議院議員
 ニュージーランドは政権交代後、省庁を4つも廃止してどんどん無駄を排除しました。いまや、経済成長率は世界で2位になっています。
 日本は、減反で農地が余って余ってどうしようもない長崎県で、3000億円も使って諫早湾を埋め立て農地を作りました。そして、私たち民主党が予想したとおり失敗しました。

●衛藤良憲 大分市議
 私は全盲です。私のような障害者も税金を負担します。高福祉高負担ならかまいませんが、低福祉高負担になりつつあることが気掛かりです。昨日は給料日だった方もおられると思いますが、明細書を見てください。いろいろ税金を取られるでしょう。重税感がありますねえ。

●小島ひでゆき 大分市議
 私は子供たちと緑を守って生きたい。そのために、情報公開制度をしっかりとさせます。それによって、政治と市民を近づけます。

●永田寿康 衆議院議員
 若年層の年金の支払い率をみなさんご存知ですか?なんと4人に1人です。逆ざやの年金なんて払わない人が増えています。これで、本当にいいのでしょうか?

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