トップ > ニュース
ニュース
ニュース
2000/12/27
全国キャラバン「おかしなことなくし隊」報告・熊本
記事を印刷する



弁士=田中 甲・川内博史・山村 健・永田寿康
ゲスト=羽田 孜(特別代表)
地元弁士=松野頼久衆議院議員、松野信夫熊本2区支部長、香山真理子参議院候補予定者


商店街での若い人たちの反応がよかった。商店街の商店主さんの反応もよかった。親しげに商店街を歩く羽田特別代表に大衆政治家の大きさを見た。いつまでも生活者の視点を忘れない議員で私もありつづけないと思った。(by山村)

下通り商店街にて

●松野信夫(熊本2区支部長)
 あくまでも弱い人の立場で政治はあるべきです。一部の業者が儲かるだけの政治を変えて、弱い人の立場にたつべきです。弁護士としての経験と立場を生かしてがんばります。

●羽田 孜(特別代表)
 今年の自民党政治を振り返ってやったことを見ましょう。年金削減、盗聴法、そして有利なように選挙制度をねぢ曲げました。民主主義のリールを変えて、民主主義を殺しました。さらに、2001年は借金を減らすために、強制インフレを行う可能性があります。

●香山真理子(参議院予定候補)
 私には3人の子供がいます。その子供たちのために政治を変えたい。
さっき、おばあちゃんに「あんたら、本当に国会議員?若い人ばっかりやねえ」と言われました。民主党は若い力で政治を変えます。選挙によって政治は変えられます。

記事を印刷する
▲このページのトップへ
Copyright(C)2018 The Democratic Party of Japan. All Rights reserved.