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2009/01/05
政治の責任で生活を支え合う社会を「超党派・雇用と住まいを守る緊急集会」で菅代行
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 民主党緊急雇用対策本部の菅直人本部長(代表代行)は5日午後、国会内で開かれた「超党派・雇用と住まいを守る緊急集会」に出席し、政治の責任として生活を支えられる社会づくりに全力で取り組む決意を語った。

 緊急集会には、年越し派遣村に入村した皆さんと実行委員会メンバーが国会請願を終えて参加。与党も含めて90名近く、民主党からも多数の国会議員が集まった。

 菅本部長はこの中で挨拶に立ち、国会決議案を提出する準備を進めていることについて、国会の意思をまずは明確に示すことが重要であると報告。

 「今回の問題は天災ではなくてまさに人災。大きな責任は野党も含めて政治にあると、改めて痛感している。生きようとしている人たちを支えられないような社会、政治であっては、政治家、政党の存在意義はない」として、これからの全力を挙げた取り組みを約した。

 緊急集会の呼びかけ人として各党の代表者も挨拶を行った。

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