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2009/01/14
【次の内閣】衆・参一致協力し政権交代で国民の望む政権をつくりあげよう 鳩山幹事長
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 民主党『次の内閣』は14日午後、国会内で閣議を開催。今国会の論戦ポイント・対応方針などについて討議した。

 閣議の冒頭、鳩山由紀夫『次の内閣』ネクスト国務大臣(幹事長)が挨拶し、与党の暴挙により第2次補正予算案が衆院を通過したことを受け、「国民の一人として心から憤っている」と表明。「このような時に統一した行動をとることが大事である」と主張、「今は忍耐力が大事な時」とも述べ、政権交代に向けて「衆・参一致協力した中で国民の望む政権をつくりあげていこう」とより一層の結束を呼びかけた。

 報告・協議事項では、直嶋正行ネクスト官房長官(政調会長)が第2次補正予算案について、衆院同様に参院においても第2次補正予算に対する修正案および関連法案に対する対案を提出すると報告。2次補正から定額給付金を削除する修正案内容、「定額給付金」に係る国の財政上の措置は行わないとする具体的文言を明記した法案内容をそれぞれ確認した。

 そのほか、今国会の論戦ポイント・対応方針についても活発な議論を展開した。

 閣議後の会見で直嶋政調会長は、雇用対策の現状として、派遣法改正については社民・国民新両党と協議していく方針を改めて強調。14日には実務者担当者が集まり、民主党からは細川律夫非正規雇用対策PT座長が参加し派遣法改正および非正規雇用者へのセーフティネットの整備のための法整備について議論することを確認したと報告。このうちセーフティネットに関しては、昨年末に3党で共同提出した緊急雇用対策関連4法案を基に再整備する中で法案提出を検討していくとした。

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