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2009/08/29
「政権交代選挙」への国民の厳正な審判を(党声明)
民主党

 本日、第45回衆議院総選挙が実施されます。期日前投票を済まされた方もおられましょうが、有権者お一人おひとりが、棄権することなく投票所に出向かれ、政権を選択する権利を行使されるよう強くご要請いたします。

 民主党はこの選挙を「政権交代選挙」と位置づけ、4年間の自公政権を総括し、国民のみなさまと民主党が「鳩山マニフェスト」の実施を契約して、政権交代を実現することを訴えてきました。

 崖っぷちの経済と国民生活、6兆円超の国民負担増、崩壊寸前の社会保障、格差拡大による地域の疲弊、ムダ遣いと借金漬けの財政。自公政権がこの4年間、国民の期待を裏切り、公約違反と失政を重ねてきたことは明らかです。

 それでもなお自公政権が、天下り、官製談合、随意契約に象徴される税金のムダ遣いに切り込めず、安易に借金と消費税増税を国民に押し付けようとしていることは、政権担当能力を失った証しです。

 民主党は、政権交代をスタートとして、ムダ遣いの一掃と生活第一の政治への転換を必ず実行します。国民のみなさまの勇気ある選択によって、今日から歴史的な大事業の扉が開かれます。

 ぜひ日本を変える、暮らしを守る大事業にご参加ください。
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