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2009/10/26
第173臨時国会の冒頭にあたり、参議院議員総会を開催
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 国会内で26日午前、開かれた民主党・新緑風会・日本・国民新の参議院議員総会で、輿石東会長(幹事長職務代行)は、民主党の真価が問われるスタート台に立ったと指摘し、各議員の奮闘を求めた。

 冒頭、高嶋良充参院幹事長が「政策実行がこの政権に求められた最大の使命だ。政府与党一丸となって臨時国会、通常国会を乗り切りたい」と挨拶。続いて、参議院常任役員、常任委員長・特別委員長、国対・政審役員などの会派人事について報告が行われ、了承された。

 輿石会長は「今日から11月30日まで、36日間の173臨時国会がスタートする。久しぶりに外は雨だが、我々は、鳩山新内閣のスタートに心が引きしまる思いだ」と挨拶。「鳩山内閣はいよいよ、ベンチを出て、グラウンドに出て、堂々と論戦を交わしていく。そのスタートの日だ。幸先よく二つの補選で勝利し、また、4人の方々に入党していただいた。爽やかな気持ちで臨時国会に臨めることを、皆さん方と一緒に喜び合いたい。しかし予断は許されない。これから私たち民主党が試される、真価が問われる、そのスタート台に立ったことを互いに心してほしい」などと語った。

 輿石会長は続いて、新緑風会から民主党に入党した、鈴木陽悦、外山斎、友近聡朗、広田一各議員を紹介した。

 参院補選の勝利について、水戸将史議員、榛葉賀津也議員、藤本祐司議員が挨拶。このほか地方選挙の結果についても報告が行われた。平田健二参院国対委員長は日程などについて報告に立った。

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