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2010/01/16
【定期党大会】社民党、国民新党、新党日本、新党大地各代表 来賓挨拶
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 16日午後の民主党2010年度定期大会定期党大会で、友党の代表として、福島みずほ社会民主党党首、亀井静香国民新党代表、田中康夫新党日本代表、鈴木宗男新党大地代表が挨拶した。要旨は以下のとおり。

■福島みずほ社会民主党党首
 障がい者制度改革推進会議が立ち上がり、当事者のもとで施策を全面的に変えていく動きが始まった。また、一年前は年越し派遣村だったが、今年は鳩山総理と菅副総理と公設派遣村に行き、政治が変わったと痛感した。政府に要求していた時代から、生きていく人たちの底支えを、いのちを大切にする内閣が制度として作り上げているのだ。また、普天間問題は自民党政治とは違う解決策を見つけようと全力をあげている。さらに働く人たちのため、派遣法の抜本改正案を今国会で成立させる。そして、民主党が政治に対する国民の信頼を回復するよう期待する。

■亀井静香国民新党代表
 民主党の定期大会が盛大に催されることを心からお祝い申し上げる。民主党が日本の新しい時代を切り拓くために先頭に立って頑張っていることに、心から敬意を表したい。現在、鳩山政権は、弱肉強食、市場原理主義にきっぱりと決別し、国家・民族の文化・伝統を大事にしながら、みんなで力を合わせてみんなで幸せになる政治を目指して、鳩山総理のもとで一所懸命がんばっている。民主党も困難を乗り越え、鳩山政権を力強くお支えいただいくことをお祈り申し上げる。国民新党、小さな政党ではあるが、全力を挙げて努力することをお誓いする。

■田中康夫新党日本代表
 前例なき超少子高齢社会に直面する日本に暮らす私たちは、発想を変える仕組みが必要である。理念や覚悟のない取り繕いや、奇抜な目くらましでは、従来の政治と変わらない。民主党は、子ども手当に象徴される、地域に密着した人間のための新しい画期的な仕組みを数々実現されようとしている。開かれた、切磋琢磨の、まっとうな社会を目指そうではないか。民主党が先駆けて努力し、それは現在その果実が結ばれようとしている。公正・透明・簡素な仕組みをつくる、真の意味での日本の改国を皆様といっしょに私も進めていく。

■鈴木宗男新党大地代表
 昨日起きた検察の暴走はいけないと考える。検察のリークで世論が誘導される。そういった意味でも全面可視化しなければダメ。間違った権力には断固戦って行こう。鳩山総理は見識を持っている。堂々と権力に立ち向かってもらいたい。小沢幹事長には国民に対し説明責任を果たし、幹事長の役割を自身をもって果たしてほしい。最後に、一昨年11月7日、当時の小沢一郎代表と新党大地は「北の大地から政権交代を」との思いで選挙協力を合意した。今夏の参院選挙でも北の大地・北海道で圧勝し、全国にいい流れをつくる、その責任を果たしていきたい。

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