トップ > ニュース
ニュース
ニュース
2010/04/14
次期参院選大阪選挙区の2人目の候補者としてタレントの岡部まりさんの擁立を決定 小沢幹事長
記事を印刷する





 小沢一郎幹事長は14日午後、大阪市内で会見を行い、次期参院選大阪選挙区での2人目の候補者として、タレントでエッセイストの岡部まりさんを擁立することを発表した。

 はじめに小沢幹事長は岡部さんの擁立の経緯について、「樽床議員と相談しながら2人目の候補者擁立で今日まで努力をしてきた結果、本日岡部さんより参院選に出馬すると決断をいただいた。我々としては(その決断に)うれしく、心強く思っている」と報告。

 さらに小沢幹事長は、「岡部さんは今までの仕事をやめ、我々のお願いを聞き入れてくださり、参院選に臨むことなので、本部も大阪府連も現職の1議席はもちろん、岡部さんの選挙戦に全力で支援する体制を作っていきたい」と意気込みを見せた。

 記者団から大阪選挙区で2人の候補者を擁立する意義を問われた小沢幹事長は、「今までの支持母体や支援者の票を2つに割っただけでは擁立する意味がない。岡部さんは今まで手の届かなかった皆さんや声をかけられなかった方など幅広い方々のご支援・支持をいただける候補者であると考えている」と答えるとともに、今後の政治にはあらゆる分野の方が政治に参加することの必要性や女性議員の拡大などの考えからも今回の擁立に至ったと理由を説明した。そして、「大変厳しい選挙区ではあるが、府民・市民の皆さんが必ず岡部さんを参議院に送っていただけると信じている」と自信の程をあらわした。

 続いて岡部さんが挨拶し、今回の出馬について、「『探偵ナイトスクープ』と言う番組を21年間務めて、今の世の中で政治に参加することが大事だと感じた。暮らしの中で一有権者としてこれまで感じてきたことを生かし、皆さん一人ひとりの声を聞いて、女性の立場で子育てのあり方や環境問題など、『国民の生活が第一』の政治を実現していきたい」と抱負を表明した。

 最後に小沢幹事長と会見に同席した大阪府連代表の樽床伸二衆院議員、岡部さんの3人で大阪選挙区での2議席確保に向けて固い握手を交わした。

記事を印刷する
▲このページのトップへ
Copyright(C)2020 The Democratic Party of Japan. All Rights reserved.