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2010/10/25
政府・与党社会保障改革検討本部の設置の方向で概ね一致 政府・民主党首脳会議
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 国会内で25日夕、政府・民主党首脳会議が開かれ、政府側から菅直人総理(代表)、仙谷由人官房長官、玄葉光一郎国家戦略担当大臣兼政策調査会長が、民主党側からは岡田克也幹事長、鉢呂吉雄国会対策委員長、輿石東参院議員会長が出席。古川元久官房副長官、小川勝也総理大臣補佐官、平田健二参院幹事長、枝野幸男幹事長代理、羽田雄一郎参院国対委員長が陪席した。

 会議後に枝野幹事長代理は記者団に対し、政府側から今年度補正予算案について、明日26日に概要について閣議決定し、29日に国会提出との段取りと現時点で伝えられる予算の概要についての報告があったと説明。加えて社会保障改革について、大変大きな話であり各方面に横断する内容であり、初期段階から政府・与党が一体となって進めていくことが望ましいとして、政府・与党社会保障改革検討本部の設置と、国民新党に呼びかける方向で概ね一致したと述べた。国民新党への呼びかけは、同日の話を踏まえ政府側から行うとした。

 枝野幹事長代理はまた、党側からは国会日程、見通し等について報告、野党の意見も相当取り入れた補正予算案でありその内容に理解を得て、早期成立に向け内閣と党の連携をしっかりやっていくことを確認したと述べた。党側からはもう一点、政治改革推進本部の設置を決定したと報告。政治主導法案の中身の見直しや政治資金規正法改正の話をできるだけ早く議論し始めるとの旨伝えたと明かした。

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