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2010/11/30
岡田幹事長、クラーク国連開発計画(UNDP)総裁と意見交換
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 岡田克也幹事長は30日夕、ヘレン・クラーク国連開発計画(UNDP)総裁と国会内で意見交換した。

 冒頭、岡田幹事長は歓迎の意を示したうえで、外務大臣から民主党幹事長へと立場は変わったが、国際問題に対する関心は引き続き高い旨を伝え、「意見交換できることをうれしく思っている」と語った。

 クラーク国連開発計画総裁は同席した滝実総務委員長(奈良県第2区)、西村智奈美国際局長(新潟県第1区)を前に、「外務省チームが幹事長のチームにそのまま移ったようにお見受けする」と笑顔で述べた。

 初めて顔を合わせる機会を得たのは2005年のニュージーランドの大使公邸であったと岡田幹事長は振り返るとともに、「今日はお話を聞かせていただき、何が協力できるかを意見交換ができればと思っている」と表明。クラーク総裁は岡田幹事長が外務大臣当時、国連開発計画との関係構築に力を尽くしたことに改めて謝意を示した。

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