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2011/01/04
「日本が『元気を復活する』目標に向かって全力をあげる」菅総理(代表)、伊勢神宮を参拝
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 菅直人総理(代表)らは4日午後、三重県伊勢市を訪れ、伊勢神宮を参拝した。

 外宮、内宮をそれぞれ参拝したあと、伊勢神宮で何を祈願し、この一年どんな政権運営をしていくか記者団から問われた菅総理(代表)は、「伊勢神宮にお参り致しまして、たいへん心が清められた思いがする。同時に、この国、日本に対して、しっかりと責任を持って運営していかなければならない、そういう決意を新たにした」と表明した。

 また参拝の道筋で、多くの参拝者の皆さんからも力強い激励をいただいたことを明かし、「この一年、日本が『元気を復活する』目標に向かって、全力をあげることを神様にお誓いしてきた」と語り、年頭にあたって力強いリーダーシップを発揮していく強い姿勢を示した。

 続いて、景気回復と、中央・地方の政情不安をどう取り除いていくか、特に統一地方選の年にあたっての考えについての質問には、「春の統一地方選挙に向けて、現在審議を始めることになっている予算などでも、たとえば5000億円を超える一括交付金を準備した」と説明。主に公共事業の範ちゅうではあるが、それを使ってどういうものに使うかを、役所を越えて、それぞれの都道府県が自主的に決めることができるという画期的なものであると重ねて解説した。

 そのうえで、「ある意味、統一地方選挙の、非常に大きな民主党の考え方の政策だと理解している。こういったものをしっかり伝えることによって、この統一地方選挙についても大きな支持をいただきたいと考えている」と述べた。

 記者団の質問に先立ってはまた、地元のボーイスカウト、ガールスカウトの子ども達から花束の贈呈を受け、にこやかに交流した。

 参拝には、鹿野道彦農林水産大臣、古川元久官房副長官、岡田克也幹事長をはじめ、三重県連代表の芝博一参議院議員、森本哲生衆院議員(三重県第4区)らほか、三重県選出国会議員を中心に地元の民主党議員も多数同行した。

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