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2011/01/06
【岡田克也幹事長会見】年頭にあたり今年1年取り組むべき課題に対して抱負を語る
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 岡田克也幹事長は6日午後、党本部で平成23年初めての定例会見を行い、現在抱える様々な課題を前進させていくために、幹事長の立場で政府をしっかり支えていく所信を表した。

 はじめに岡田幹事長は菅直人総理(代表)の年頭記者会見で表明した目指す国のあり方について、「平成の開国元年」、「最小不幸社会の実現」、「不条理を正す政治の実行」の3点について、「私が年初に地元で話をしたこととほぼ共通であった」と述べた。そのうえで、「今年の課題として『国を開く』ために具体的な中身をしっかりと決めていくことが求められていると同時に国民の皆さんにそのことの重要性を説明していきたい」と、「平成の開国元年」の実現について決意を持って臨む考えを述べた。

 さらに岡田幹事長は「2番目は国民の生活の安心と安全という観点から、社会保障制度の再構築のためのビジョンを作り上げるために、財源問題も含めて超党派で議論を行い、方向性を出していきたい」との考えを表した。同時にこの2点の課題のみならず、目の前にある様々な課題に取り組み、前進させることを通じて、国民の理解を得ることが政治の信頼を取り戻すことにつながるとの認識を示した。

 そして岡田幹事長は、「これらの課題に対して幹事長としてしっかりと政府を支え、力強く1年間歩んでいきたい」と抱負を語った。

 続いて岡田幹事長は、沖縄視察について、来週の9日、10日に訪問する予定であることを発表し、「私自身、沖縄の問題に外務大臣としても取り組んできたが、いろいろな問題を前進させるために党として果たすべき役割があると考えている。沖縄の皆さんの声に耳を傾けるという姿勢でお役に立っていきたい」と沖縄県の負担軽減への尽力する考えを述べた。

○岡田幹事長定例記者会見(ノーカット完全版)

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