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2011/01/09
民主党沖縄協議会、沖縄県連と意見交換
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 民主党沖縄協議会は9日夕、沖縄県那覇市内で沖縄県連との意見交換会を開き、今後の沖縄県についての取り組みなどを話し合った。

 まず岡田克也幹事長・協議会座長が挨拶し、「昨年、もっと沖縄のことを踏まえていろんな政策を決断していかなくてはならないということで沖縄協議会を発足させた」と話した上で、今日は沖縄で、県連の皆さんとお話しし、多様な意見を聞かせていただき、現場を見させていただきたいとの意向を示し、率直な意見を聞かせてほしいと求めた。

 次に喜納昌吉沖縄県連代表が、「今回ほど基地問題が政治に影響を与えたことは無い。基地については、政府より詳しい説明をする責任がある」とした上で、普天間基地の危険削除、基地の再編、負担の軽減、沖縄振興特別措置法に代わる新たな法制度の議論などを協議したい。また沖縄県連案については次回の協議会で提案したいと述べ、これらのテーマに沿って本日の意見交換会を進めたいと話した。

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