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2011/01/13
【定期党大会】菅直人代表(総理)、大会挨拶
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 2011年度党大会で、菅直人代表(総理)は、「日本の置かれている危機をどう乗り越えていくのか。民主党がどう変えるのか。その覚悟が問われている」と、民主党の役割について厳しく指摘した。

 また菅代表は、「20年、30年と残されてきた問題」について、民主党政権が取り組んできたことを、「具体的なことについて、自信をもって有権者に伝えていただきたい」と、会場の党員、サポーターに呼びかけた。例として菅代表は、(1)子ども手当ての実現(2)農家への戸別所得補償の実施(3)地方主権のための5100億円を超える一括交付金の盛り込みなどであり、「歴史的にみて絶対にまちがっていない」と力強く宣言した。

 そして菅代表は「言わなければならないことを大きな声で言う。大きな課題に取り組むことができるかどうかが問われている。われわれの世代の責任という意味で党派を超えた議論が必要だ」と述べ、「日本がこれから元気な国になっていくのか、それとも小さな存在になってしまうのか。平成の開国を自らの手でやり切れるかが、日本にとっての分水嶺だ。自らの手で開国し、改革する決意を確認し合おう」との旨、満場の参加者に呼びかけた。

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