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2011/01/19
岡田幹事長、次期通常国会に向けて、社民党と定期協議を行うことを確認
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 岡田克也幹事長は19日午前、国会内で安住淳国対委員長と藤村修幹事長代理とともに、社民党の重野安正幹事長、照屋寛徳国対委員長と次期通常国会での協力体制について意見交換を行った。

 終了後、藤村幹事長代理が記者団に対して、同懇談会について、「昨年末までは随時やっていたが、定期的に週1回可能な限り行うということで第1回目の懇談を行った」と説明した。

 藤村幹事長代理は懇談の中で岡田幹事長が次期通常国会について、「大変厳しい国会になるということは承知しているので社民党さんのご協力を頂きたい」との意向を示したうえで、定期協議開催を要請したことを明らかにした。

 さらに懇談の内容については安住国対委員長から予算委員会を31日から行いたいことなど国会の冒頭日程の報告や労働者派遣法案、郵政民営化改革法案などの法案対応について意見交換がなされたことや、社民党からは、一昨年の政権交代時にそこから4年間の政権運営に対する連立協議に合意した点は、連立離脱した現在も有効であるという認識を持っているので、様々な分野の政策で協力関係を継続していくとの発言があったと報告し、次期通常国会に向けて定期的に情報共有や意見交換を行うことを確認した。

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