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2011/01/23
岡田幹事長、柴橋衆院議員(岐阜1区)と医療・介護懇談会にて意見交換 岐阜市
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 岡田克也幹事長は23日夕、岐阜市を訪れ、柴橋正直衆院議員(岐阜1区)と共に、岐阜県の医療関係団体と意見交換を行った。

 懇談会には、岐阜県医師会・岐阜県歯科医師連盟・看護協会等が出席し、また、連合岐阜医療・福祉部門連絡会も同席。さまざまな視点から意見が出された。

 岡田幹事長からは、「社会保障全般の議論の中で、最初から総額を決めて話をすると、どうしても弱いところにシワ寄せが行きがちである」と指摘。そのうえで幹事長は「何が本当に必要なのか不断の見直しが必要である」との認識を示した。

 また、岐阜県医師会から出された、「医療基本法のというものが必要ではないか」との意見には、柴橋議員が「まだ、若手の有志で話し合っている段階であるが、社会保障制度は大きな転換期にあり、議論の成果を幹事長に報告したい」と意欲を示した。

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