トップ > ニュース
ニュース
ニュース
2011/01/27
民主党「高病原性鳥インフルエンザ対策本部」が第1回会合開催、現地視察決める。
記事を印刷する



 宮崎県、鹿児島県、愛知県など各地で高病原性鳥インフルエンザ感染が発生している事態を受け、民主党は岡田克也幹事長を本部長とする「高病原性鳥インフルエンザ対策本部」を設置、国会内で27日夕、第1回目の会合を開催した。

 会合で岡田幹事長は「鳥インフルエンザの発生が拡がる状況にある中で政府・与党一体で対応していかなければならない。今日の本部の設置をきっかけに、政府とも連携しつつ、被害が拡がらないように全力を尽くしていきたい」と挨拶した。

 今後、発生状況の把握のために宮崎・愛知両県の視察を行い、政府とも連携をとりながら対応を進めていくことを確認した。

記事を印刷する
▲このページのトップへ
Copyright(C)2019 The Democratic Party of Japan. All Rights reserved.