トップ > ニュース
ニュース
ニュース
2011/02/03
党改革検討本部を開催、「綱領」「規約」「代表選挙」について議論していく方針を確認
記事を印刷する





 民主党は3日午後、先の常任幹事会で設置が決まった党改革検討本部の第1回会合を国会内で開催。岡田克也本部長(党幹事長)が長妻昭事務総長(党筆頭副幹事長)の司会の下で挨拶に立ち、同本部の設置が常任幹事会で決定されたと報告するとともに、同本部として三つの課題について議論を行う方針であると提示した。

 三つの課題について岡田幹事長は、(1)党の基本理念・基本政策に代わる「綱領」について検討する「党綱領検討委員会」(直嶋正行委員長=党副代表)(2)野党時代に制定した党規約の見直しを検討する「党規約検討委員会」(川端達夫委員長=元党幹事長)(3)事実上、総理を選ぶ代表選挙のあり方について検討する「代表選挙のあり方に関する検討委員会」(鉢呂吉雄委員長=党副代表)を置いてそれぞれ検討を行い、遅くとも夏までには議論を集約して成案を得る考えだと述べ、検討本部で確認された。

記事を印刷する
▲このページのトップへ
Copyright(C)2019 The Democratic Party of Japan. All Rights reserved.