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2011/02/22
岡田幹事長、シコティ・アンゴラ外相と会談
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 岡田克也幹事長は22日、アンゴラ共和国のジョルジ・レベロ・ピント・シコティ外務大臣の表敬を国会内で受け、2カ国間関係について幅広く意見交換を行った。民主党からは鉢呂吉雄副代表、滝実総務委員長、西村智奈美国際局長、米長晴信国際局副局長が同席した。

 岡田幹事長は「日本とアンゴラ間の投資協定に関する協議が順調に進んでいると聞いている。さらに両国関係が深まるよう我々政党レベルでも努力していきたい」と挨拶。岡田幹事長はまた、両国間の経済交流強化の重要性を踏まえ「日本がアンゴラへの経済協力を今まで以上に行うことを支援していきたい」と語った。

 シコティ外相は、アフリカ以外の国で最初の訪問国として日本を選んだとし、その理由について「アンゴラ政府は日本に深い友情を持ち、重要な国と位置づけている。アンゴラ内戦期当時から日本は第2の援助国であり、その後も人道分野はじめ様々な支援をいただいていることに謝意を示したかった」と述べた。

 現在のアンゴラ情勢について外相は「内戦を経験し、今は復帰・復興の段階に入っている。内戦の影響は感じられない。政府は人材育成を最も重視し、国際社会に約束した目標達成をめざしている」と今後の国づくりへの抱負を語った。外相の指摘に賛意を示した岡田幹事長は、「国づくりの基本は人。日本は中長期的にアンゴラに何が必要かを十分検討し支援していきたい」と応じた。

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