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2011/03/01
雇用対策WTがハローワーク視察
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 雇用環境の悪化が止まらず、大学等新卒者にも深刻な影響が出ているなか、党雇用対策ワーキングチーム(主査・青木愛衆院議員)は1日、東京・六本木にある東京「新卒応援ハローワーク」を訪れ開催中の「就職応援面接会」などを視察した。

 従来のジョブパークを拡充して昨年9月に大学等新卒者・卒後未就職者を支援する目的で開設されて以来、多くの大学生が連日訪れている。ジョブサポーターと呼ばれるアドバイザーが学生の個別の相談に親身に応じ、サポーター自身も企業回りをして求人情報を集めてくるのが特徴。9月の開設後、本年1月末までに同ハローワークでは3千人余りの学生が内定を得た。

 視察した1日は多くの企業の入社式まで1カ月を切り、未だ内定を得ていない学生の顔は真剣そのもの。視察議員と学生が意見交換する場面では、企業とのマッチングがうまくいかない焦りが語られた。また、就職活動の期間や方法を巡る学生側からの貴重な提案もあり、今後の党の雇用対策に反映することが求められる。

 なお、視察には同WT事務局長の初鹿明博衆院議員ほか、同副主査の川合孝典参院議員、同事務局次長の石橋通宏参院議員、津田弥太郎参院厚生労働委員長、福田衣里子、森山浩行、山崎摩耶、三宅雪子、松岡広隆各衆院議員、田城郁、江崎孝両参院議員も参加した。

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