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2011/03/24
現場主義のリーダーを 三重県知事選挙出陣式で金森正県連幹事長が訴え
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 任期満了に伴う三重県知事選挙が24日告示され、17日間にわたる戦いがスタート。同日午前に津市内で開かれた民主党推薦候補の出陣式には約800人が参集した。

 民主党を代表して挨拶に立った金森正三重県連幹事長(比例東海ブロック選出衆院議員)は、冒頭、東日本大震災で被害に遭われた方々へのお見舞い、お悔やみの言葉を述べたうえで、日本を元気にしていくためにも、三重を元気にしなければならないと表明。地域主権社会の確立に向けて、現場主義を貫き、県民の立場に立ち、ともに動く人材が求められるとして、これからの三重を輝かせるために経験豊かな実行力のあるリーダーが必要であることを訴えた。
 
 出陣式には、中井洽(三重1区)、森本哲生(三重4区)藤田大助(三重5区)各衆院議員をはじめ、県内各地から首長、自治体議員らが応援に駆けつけた。

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