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2004/05/12
【次の内閣】職務執行内閣として有事法制への対応等を議論
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 総辞職が決まっている民主党『次の内閣』は12日、職務執行内閣として閣議を開催した。

 与野党協議が続いている有事法制への対応については、新内閣発足後に最終決定ができるよう、政府案に対するわが党のスタンス、緊急事態基本法骨子案の作成についてそれぞれ議論し、政府案に対してのわが党としての修正項目、緊急事態基本法骨子案についてのわが党案をそれぞれ了解し、こうした方向で与党側と交渉していくこととした。扱いについては枝野幸男政調会長、前原誠司ネクスト外務大臣、松本剛明ネクスト防衛庁長官に一任された。

 閣議後の記者会見で枝野政調会長は改めて、「新体制発足後に最終結論を得られるように、与野党間の交渉を進めていきたい」と述べた。

 また閣議では、わが党の要求がほぼ盛り込まれた「消費者保護基本法案の一部を改正する法律案」(与野党合意案)などについても、その内容を了承した。

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