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2002/12/04
党常任幹事会で新代表選出に関する規則・日程案を了承
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 民主党は4日、臨時の常任幹事会を開き、鳩山代表の辞任表明にともなう後任人事について、10日に両院議員総会を開催して新代表を選出することなどを盛り込んだ選挙規則・日程案を決めた。5日の両院議員総会で正式に決定する。

 党規約では、代表の選出は党所属国会議員と党員・サポーター等を有権者とする選挙によって行うこととされているが、任期途中で代表が欠けた場合には、選挙によらず、両院議員総会で代表を選出できることになっている。代表の退任時期が臨時国会会期末の13日と迫っていることなどから、「時間がない中でのやむを得ない措置」(平野博文広報・宣伝委員長)として、この特例規定によることとなった。

 常任幹事会の決めた「2002年12月の民主党代表の選出に関する特例規則(案)」では、新代表を選出する両院議員総会は12月10日に開催、新代表の候補者となろうとする党所属国会議員は、同日に20人の党所属国会議員の推薦人名簿を添えて中央代表選挙管理委員会に届け出ることとされている。また、新たに選出される代表の任期は、現鳩山代表の残任期間である2004年9月末日まで。

 民主党広報・宣伝委員会は、10日に予定される代表選出のための両院議員総会、13日に予定される両院議員総会での現代表退任・新代表就任の各演説の様子をインターネット動画でライブ中継する予定。

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