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2005/01/12
【次の内閣】湯沢で研修会(第1日)を開催、焦点課題等を集中討議
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 民主党『次の内閣』は、12日午後から、新潟県南魚沼郡湯沢町で1泊2日の研修会を開催。12日は、通常国会の焦点課題や民主党予算案について集中討議を行った。

 研修会の冒頭、挨拶に立った岡田克也代表は、新年初の『次の内閣』の会議であることも踏まえ、「今年は政権交代に向けて重要な土台をしっかりつくる、その年が明けた」とした上で、21日からの「国会をいかに闘っていくか、大きな政策の方向性についてご議論いただきたい」とするとともに、政権政策についても「しっかりとした方向づけをしていく、そういう1年のスタートに」と述べた。そして、この湯沢での研修会を「しっかりと政策論議をする場にしたい」との決意を述べるとともに、「和やかに、真剣に、ご議論をいただきたい」と述べ、積極的な討議を呼びかけた。

 続いて仙谷由人政策調査会長も挨拶。通常国会においては、「小泉内閣のやろうとしているでたらめなこと、中途半端なことを徹底的に批判をしながら、われわれの方向性・考え方を提示していくのが重要だ」と指摘するとともに、「大いなる集中性を発揮してご議論を」と呼びかけた。

 研修会初日は、まず、厚生労働、規制改革・産業再生、財務・金融、外務・防衛の各部門における通常国会での様々な焦点課題について、集中的に討議を行った。また、民主党予算案についても、たたき台をもとに活発な議論が行われ、その枠組みを基本的に了承。今後、具体的な内容を詰める議論を行っていくこととなった。明日は、引き続き通常国会での焦点課題について集中討議を行うほか、分権改革についても討議を行う予定。

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