民主党『次の内閣』ネクスト外務大臣 前原誠司
本日、沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学構内に米軍の大型ヘリが墜落・炎上し、米軍兵士が病院に搬送された。今のところ日本人に死傷者が出たという報道はないが、場合によっては、多くの学生が巻き込まれる危険があっただけに、極めて残念である。
米軍機墜落事故は、2000年に入ってからも、4件続いており、その都度事故原因の究明と再発防止策の徹底が重要な課題となっていただけに、強い憤りを感じる。
米軍は、今回の事件に関する徹底的な原因究明と、訓練のあり方及び事故の再発防止策について、抜本的に見直すべきである。
民主党は、米軍の再編(トランスフォーメーション)の機会にあわせ、在沖海兵隊基地の国外への移転を目指しているが、改めて、事故機が所属する普天間基地の代替施設なきの返還を強く求めるものである。
以 上
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