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2004/10/06
【次の内閣】中期的政策課題のとりまとめを各ネクスト大臣に要請
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 民主党の『次の内閣』(ネクストキャビネット)は6日、党本部で閣議を行った。

 冒頭、岡田克也ネクスト総理大臣より「小泉内閣の各大臣が決まったが、『次の内閣』の方がはるかに優れた陣容だ。各ネクスト大臣は委員会の一般質疑で先頭バッターとして論戦に挑み、現内閣よりも民主党『次の内閣』の方が優れていることを示して頂きたい。」との発言があった。

 国と地方の役割分担、集団安全保障基本法案、財政健全化プラン、医療保険制度改革の具体化などの中期的政策課題について、仙谷由人ネクスト官房長官より、マニフェスト作成を視野に入れつつ各部門でとりまとめを行うよう要請があった。

 報告事項では、小宮山洋子ネクスト子ども政策担当大臣より「栃木県小山市・児童虐待死事件調査団」報告がなされ、議論の中で予算面も含めて児童相談所の体制が不備である旨の指摘があった。また、円より子ネクスト防災担当大臣より「台風21号による被害に関する愛媛県現地調査報告」が行われた。

 調査会・PT・WTに関して以下の設置が了承された。

【新規設置の調査会】
  郵政改革調査会
    会 長:五十嵐文彦ネクスト総務大臣
    顧 問:川端達夫幹事長、仙谷政調会長
    副会長:野田佳彦ネクスト財務大臣、直嶋正行ネクスト規制改革担当大臣
    事務局長:大塚耕平ネクスト総務総括副大臣

【継続設置の調査会】
  憲法調査会、税制調査会、地域主権調査会(行政改革調査会を改称)
  規制改革調査会、男女共同参画調査会、人権・消費者問題調査会
  子ども政策調査会、沖縄・北方問題調査会

【新規設置のPT】
  独占禁止法・官製談合撤廃PT、総合雇用対策PT

【継続設置のPT】
  年金改革PT、医療問題PT

【継続設置のWT】
  介護保険WT、障害者政策WT、無年金障害者WT、薬害肝炎WT

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