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2003/08/12
【常任幹事会】衆院選第1次公認候補者を決定
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民主党は12日午前、第257回常任幹事会を開いた。菅直人代表は冒頭の挨拶で「凶悪犯罪が起き、国民の危機感が強まっている」と述べ、民主党マニフェストに治安対策を取り入れたいとの意向を表明した。

 報告・承認事項は次の通り。
 (1)上田清司議員の離党を了承した。関連して埼玉県知事選挙での「友情応援」のあり方について細川県連代表から報告があった(2)自由党との合併準備委員会の合意である「次期衆議院総選挙における候補者調整及び擁立の基本的考え方」に基づき、未調整選挙区について客観的調査を実施することが了承された(3)合併に伴う組織の統合の手順について確認された(4)全国幹事長会議を近く開くことが報告された(5)衆議院議員選挙第1次公認・推薦候補を午後発表することで了承された。また新たに衆議院議員候補の公認内定5名、参議院議員候補の公認1名を決定した。なお、加えて公認候補者は、民主党マニフェストに同意することという前提が確認された。

 広報・宣伝委員会からは、第8回『世党@net』のモニター調査の結果が発表され、民主党と自由党の合併については、回答者の83%から「大いに評価」「評価」するとの回答を得たとの報告があった。

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