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2003/09/24
【次の内閣】テロ特措法延長への対応を議論
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民主党『次の内閣』(ネクストキャビネット)は24日、閣議を行い、テロ対策特別措置法の延長問題について議論を行った。

 冒頭、前原誠司安全保障ネクスト大臣が同問題をめぐる部門会議での議論の経緯を報告した。その上で前原ネクスト大臣は「イラクとアフガニスタンのテロに対する性質の違いを、国民に対してはっきりと示していくことが重要である」と述べた。同法の延長問題についての賛否は改めて部門会議での議論を経て、早急に方向性を決めていくこととなった。

 また、マニフェスト解禁法案(公職選挙法改正案)をめぐる対応についても議論。法案については、基本的な考え方として、臨時国会において超党派での法案成立を目指すこととし、内容については玄葉光一郎総務ネクスト大臣に一任することとなった。閣議後、枝野幸男政調会長は会見で「自民党にもマニフェストを出してもらい、政策の中身の部分で勝負していきたい」と語った。

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