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2005/09/10
第44回総選挙の投票日にあたって (党声明)
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民 主 党

いよいよ第44回総選挙の投票日です。

 民主党は、マニフェスト「日本刷新8つの約束」を掲げ、政権交代による日本刷新を国民のみなさんに訴えてきました。選挙戦の中で国民の皆さんの選挙への関心が日増しに高まっていることを実感しています。明日の生活と日本を考えるとき、「郵政民営化」だけでいいのかという声は確実に広がっています。
 
 前回の総選挙時に小泉・自公政権は、医療費や年金保険料の負担増や定率減税の縮減を示唆すらしませんでした。今回もその繰り返しになります。小泉・自公政権にこの先4年間を白紙委任すれば、年金改革はまた先送りされて破綻へと突き進み、看板倒れの改革のツケが大増税という形で国民に押しつけられることは明らかです。

 日本を再生するためには、政権交代を実現するしかありません。政権交代が可能な政治システムなくして、選挙時に公約した具体的政策を実行する政治に変えることはできません。

 次の選挙では間に合いません。民主党は、わが国の将来に明るい展望を切り開き、国民のみなさんの幸せを実現するために、不退転の決意で挑みます。

 小泉・自公政権に日本の将来を白紙委任するのか、それとも民主党政権で日本を刷新するのかの選択が、有権者のみなさんに委ねられています。みなさんの一票が、政治を変え、日本を変えます。最後まで、民主党に対するご支援、ご支持を切にお願い致します。

以 上

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