トップ > ニュース
ニュース
ニュース
2005/10/23
参議院神奈川補欠選挙結果を受けて(談話)
記事を印刷する

民主党幹事長(参議院神奈川補欠選挙対策本部長)
鳩山 由紀夫

 本日、参議院神奈川補欠選挙の投開票が行われ、党公認の牧山ひろえ候補は善戦及ばず敗北しました。ご支持いただいた県民のみなさま、応援いただいた全国の支持者のみなさまに心から感謝申し上げるとともに、ご期待に応えられなかったことをお詫びします。
 
 衆議院総選挙後、初の国政選挙での敗北は残念ですが、魅力ある候補者を擁立し得たこと、前原代表を先頭に精一杯たたかったこと、街々で民主党挫けるなと多くの市民から温かいご声援をいただいたことは、党立て直しの大きなきっかけ、励みとなりました。

 敗因は、民主党の地力の弱さにあったと考えます。県内全小選挙区で敗北した直後であること、清新な候補者でしたが知名度が及ばなかったこと、総選挙の余熱が未だ残っていること、前原新代表の魅力が浸透しきれなかったことが後れをとった主因と考えられます。

 特別国会を含めて前原民主党の進む道を明示し、この補選では不屈の敢闘精神を示し得たと自負します。税金のむだ遣いを放置したまま国民負担増を推し進めようとする巨大与党に対して、民主党は次の政権をめざす闘う野党として真っ直ぐに突き進みます。

 民主党は先の総選挙、そして今回選挙を国民のみなさまからの叱咤激励として真摯に受け止め、必ず再生し、みなさまの信頼と期待を勝ち取り、政権獲得へと結実させます。
 今回の選挙に対するご支持、ご支援本当にありがとうございました。


以 上

記事を印刷する
▲このページのトップへ
Copyright(C)2024 The Democratic Party of Japan. All Rights reserved.