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2005/08/13
民主党は一貫して郵政改革を主張している〜武部勤自民党幹事長の妄言に抗議する〜(コメント)
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民主党政策調査会長
仙谷 由人

1.本日、自民党武部勤幹事長は、わが党の岡田克也代表が郵貯・簡保の限度額引き下げに言及したことに対し、「郵政国会で対案を出さず、今ごろになってそういう提案をするのは正直信頼できない」と批判した。


2.しかしながら、民主党は、郵貯・簡保の限度額の引き下げを一貫して主張し、すでに郵政改革に関する基本方針も示しており、国会審議の場でも主張してきた。したがって、武部発言は事実誤認もはなはだしい。


3.具体的には、2003年総選挙及び2004年参院選マニフェストには、「郵便貯金の預入限度額及び簡易保険の加入限度額の段階的な引き下げをはじめます」と明記している。また、3月29日にとりまとめた「郵政改革に関する考え方」には、「政府・国会の関与・監視の下で、適正な規模へ段階的な縮減を図る」ことも明記している。


4.民主党は、引き続き郵貯・簡保の徹底縮小論を愚直に訴え、真の郵政改革案を国民に提示していく。自民党は誹謗中傷にあけくれることなく、正々堂々と政策論争を挑んでいただきたい。

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