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2005/04/27
宮城1区をめぐる行政訴訟判決について(談話)
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民主党幹事長
川端 達夫

 本日、仙台高等裁判所は、衆議院宮城県第1区の公選法違反事件をめぐり、わが党所属の今野東議員に連座制適用を命ずる判決を下した。
 すでに判決が確定しているものの、公選法違反事件の訴訟においては、起訴事実や利害誘導罪など公選法適用の誤りや疑義など、さまざまな論点を提起し、本訴訟においても今野議員が違反防止に相当な注意を払っていたことを主張してきたところであるが、それが認められなかったことは残念である。
 この判決を受け、今野議員は議員辞職の意向を表明した。党としては、この判決を厳粛に受け止めるとともに、これまでの訴訟を通じて有権者の皆さまに説明責任を果たすことができたと考え、今野議員の意向を尊重してけじめをつけることとしたい。
 現職国会議員が辞職する結果となったことについて、国民の皆さまにお詫び申し上げるとともに、今野議員をご支援いただいた多くの皆さまに、あらためて深く感謝申し上げる。
 なお、この度の公選法違反事件によって、「利害誘導罪」の適用など、公選法の問題点が明らかになった。党としては引き続き、公平・公正の観点から公選法改正に取り組んでいきたい。


以 上

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