衆院本会議では、与野党3会派を代表して民主党の小沢鋭仁議員が賛成討論を行った。 小沢議員は昭和恐慌当時の政争を「ひ弱なデモクラシー」と振り返り、「民主党は歴史の反省に学び、国民生活を苦況に追い込むような無責任な態度は厳に慎んだ」とし、「与野党3会派の修正案提出は様々な点で画期的」と評価。「『ひ弱なデモクラシー』を乗り越え、政治家が日本、世界の経済難局に当たれば必ず明るい展望が開ける」と結んだ。