トップ > ニュース
ニュース
ニュース
2007/04/19
イラク特別措置法廃止法案を衆院に提出 原口議員ら
記事を印刷する





 原口一博衆議院イラク特筆頭理事、神風英男次席理事、山口壯ネクスト外務大臣、笹木竜三ネクスト防衛大臣が党のイラク特別措置法の廃止法案を19日夕、衆議院に提出した。

 提出後、記者会見で原口議員は、「イラクに大量破壊兵器はなくイラク戦争の大義は失われている。しかし、戦争を支持した政府は当時のアメリカの情報によって支持したので、間違ってはいなかったとまだ言っている」とまず、戦争そのものを否定。その上で、「非戦闘地域、戦闘地域の区別はイラクの現状を見ても完全に破綻している」とし、法の根拠そのもの失われていると指摘した。

 また、原口議員は今回の廃止法案には、イラクからの即時撤退をという国民の声に応え、「直ちに」の文言を入れたこと、国会への説明責任・報告を経過措置に盛り込んだことを説明した。

 また、イラクの現状を知るために党としての視察団の派遣を検討としていること、さらに院としてもイラク特別委員会として派遣を検討していることを明らかにした。

ダウンロード
PDF イラクにおける自衛隊の部隊等による対応措置を直ちに終了させるためのイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法を廃止する法律案要綱
PDF イラクにおける自衛隊の部隊等による対応措置を直ちに終了させるためのイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法を廃止する法律案
PDF 法律案 新旧対照条文
記事を印刷する
▲このページのトップへ
Copyright(C)2024 The Democratic Party of Japan. All Rights reserved.