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民主党メールマガジン
DP-MAIL 第270号 2006年9月7日
編集・発行/民主党広報戦略本部

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■目次

【ハイライト】「民主党国会レポート2006
        −公正な社会、ともに生きる国へ。」を発行
【トピックス】代表選挙集会開催へ 党常任幹事会で開催要項を承認
【談話・声明】親王殿下の御誕生にあたって ほか
【お知らせ!】平成17年分収支報告書・使途等報告書を公表


■ハイライト

「民主党国会レポート2006」を発行しました

 民主党政策調査会は8月31日、「民主党国会レポート2006−公正な社
会、ともに生きる国へ。」を発行。9月5日からは党ホームページでも紹介し
ています。
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/report2006/index.html

 序文では松本剛明政調会長が発刊にあたっての思いを下記のとおり述べてい
ます。「充分に成果を上げられたものと密かに自負している」と松本政調会長
が語った2006年通常国会での民主党の取り組みについて、ぜひご覧ください。


「民主党国会レポート2006」発刊にあたって
民主党政策調査会長 松本 剛明

〜民主党自らが進化すれば、政権への道は切り拓かれる〜

「新たな目的地をめざすには、まず今いる所を立ち去らなければならない。」
 私たち民主党は、真の民主主義政治を実現すべく、自民党長期政権と訣別し
て、強い決意で政権を担い得る新しい政党を築き、政権交代に続く道を歩んで
います。

 その途上の昨秋の総選挙は、徐々に政権へ近づきつつあるように思える状況
で迎えました。しかし、国民の底流に広く自民党政治への失望と不信があった
のに、求められる期待に応えられず、厳しい結果となりました。さらなる民主
党自身の成長が必要と国民から審判を下されたものと思っています。

 そのことを謙虚に受け止め、2006年の通常国会は、本格的な出直しから
前進へとつなげるスタートとすべきものと位置づけて取り組みました。

 まず政治の原点・理念を問う姿勢で臨みました。国民の「安全」を重視し、
「改革」と称する政策による国民生活の「光と影」を取り上げ、多くの人が実
感する不公平な「格差」の是正を訴えました。言葉は大きく取り上げられ、共
感を呼んだものと感じています。

 加えて政策能力を理解していただけるよう、民主党の考え方をしっかり示し、
重要事案については法案を策定して審議を行いました。民主党の予算案を編み、
憲法、行政改革、医療、農業、消費者政策、建築行政、金融、刑法、人権、教
育・子ども政策等、多岐にわたる分野で法案・修正案を提示し、建設的に審議
を主導してまいりました。

 議員数の減少によって一人当たり質問時間が大幅に増嵩している中、「霞ヶ
関」というスタッフを持たない私たちが法案を提出して審議に対応することは
大きな負担ではありました。しかし、政調部門と衆参国対の連携を強化する等、
工夫に努め、充分に成果を上げられたものと密かに自負しています。

 もちろんまだまだ民主党には課題があると認識しています。メール問題では、
個々の議員のみならず党組織の未熟さを問われる事態となり、代表の辞任にま
で至りました。基本政策の議論の深化も必要です。真価を問われる時に、今度
こそ民主党の進化が認められるように、この国会で前進したことを確信しつつ、
その歩みを急いでまいります。
                                                     2006年8月


○「民主党国会レポート2006」お問合せ先○
民主党政策調査会
〒100−8981
東京都千代田区永田町2−2−1
衆議院第一議員会館内
TEL 03−3581−5111(内線3873〜3876)


■トピックス

代表選挙集会開催へ向け、党常任幹事会で開催要項を承認しました

 党は5日、民主党第379回常任幹事会で臨時党大会(代表選挙集会)の開
催要項を承認しました。

 要項によれば、9月25日14時から、(1)党規約および代表選挙規則に
もとづく代表選挙(2)代表選出に伴う党規約上の承認(3)その他、を議題
に開催する予定です。

 常任幹事会ではまた、松本龍中央代表選管委員長が、8月22日から28日
まで行われた地方選管による有権者名簿の点検を踏まえて、代表選挙の有権者
種別ごとの有権者数について報告。確定した有権者数は、党員・サポーター有
権者23万9328人、地方自治体議員有権者1915人、所属国会議員有権
者194人、党公認予定候補者有権者112人であることを明らかにしました。

1)代表選挙投票権
 代表選挙投票権は、代表選挙規則および中央選管規定によって、以下のとお
り定められています。
 1.9月5日現在の政党助成法届にもとづく党所属国会議員は直接投票を行
      う。各人2ポイント。
 2.9月5日までに決定した次期国政選挙公認予定候補者(衆参の公認予定
      候補者、公認内定者および10月統一補選公認予定候補者)は直接投票
      を行う。各人1ポイント。
 3.地方自治体議員党員および一般党員・サポーターは郵便投票を行い、地
      方自治体議員党員は全体で100ポイント(ドント式で配分)、党員・
      サポーターは300小選挙区ごとに各1ポイント。

2)代表選挙決選投票権
 決選投票は、代表選挙規則および中央選管規定により、直接投票で行い、そ
の投票権および投票方法は以下のとおりです。
 1.党所属国会議員は、直接投票を行う。各人の投票は各2票に換算する。
 2.次期国政選挙公認予定候補者は直接投票を行う。各人の投票は各1票に
      換算する。
 3.その他の者は投票権を有さない。

 12日の告示に先立ち、中央代表選挙管理委員会は党本部において立候補予
定者への事前説明会を党本部で行いました。

<関連記事>
中央代表選挙管理委員会、代表選立候補予定者への事前説明会行う
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8954


<党幹部らの記者会見・活動など>

鳩山幹事長、世界宗教者平和会議ベントレー事務総長と面談(9/7)
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8959

慶事を喜ぶとき。皇室典範議論は慎むべき 親王殿下誕生受け幹事長(9/6)
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8953

「『教育再生』シンポジウムin厚木」を開催 幹事長が基調講演(9/1)
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8948

「展望なき概算要求基準が取りまとめられた」鳩山幹事長、会見で(9/1)
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8945 


<国会での動き>

渡部国対委員長、自民党の国対委員長と会談(9/7)
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8958

参院災害特 藤原議員、鹿児島県7月豪雨被害に関して質問(9/5)
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8951


<党の動き>

次の内閣 エネルギー戦略について議論の経過報告を受け協議(9/6)  
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8956

常任幹事会で参院広島選挙区の公認を決定(9/5)
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8950

講談社と週刊現代を名誉棄損で提訴 党と小沢代表が(9/7)
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8960
 

<ビデオ>

 鳩山由紀夫幹事長 記者会見(9/1)
      300k
     http://asx.pod.tv/dpj/free/2006/20060901hatoyama_v300.asx
     56k
    http://asx.pod.tv/dpj/free/2006/20060901hatoyama_v56.asx

 
■談話・声明

親王殿下の御誕生にあたって(談話)(9/6)
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8952

政府「新医師確保総合対策」について(談話)(9/1 ) 
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8946


■お知らせ!
党本部収支報告書の全文を党ホームページで公開しました(9/7)
http://www.dpj.or.jp/gover_joho_h17.html

 平成17年分の政治資金収支報告書および政党交付金使途等報告書が、8日
付官報に告示され、公表されます。民主党はこれに先立ち、7日、平成17年
分の党本部収支報告書の全文を党ホームページで公開しました。加えて、都道
府県連と国会議員(候補者)総支部の収支概要、本部収支への「外部監査」と
支部収支についての公認会計士または税理士による「外部監査」の調査報告書
概要を、順次公開します。

<関連記事>
平成17年分収支報告書・使途等報告書の公表にあたって(談話)(9/7)
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=8961


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