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民主党メールマガジン
DP-MAIL 第308号 2007年6月14日
編集・発行/民主党広報委員会

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■目次
【ハイライト】参議院選挙「政策の柱 10本」を代表に答申 政権政策委員会
【トピックス】民主党の修正協議に、与党一切応じず、
       「ザル法」のままで政治資金規正法改正案を与党の賛成多数で可決
【政策リンク】義務教育の子どもたちにしわ寄せがあってはならない! 夕張市など財政破綻
       した市町村の義務教育事務の国への移管求め、参院に法案を提出提出しました。
【お知らせ!】「生活が、第一。」民主党の主張を盛り込んで、党サイト&
       モバイルを「見やすく」「おもしろく」リニューアルしました。


■ハイライト

参議院選挙「政策の柱 10本」を代表に答申 政権政策委員会

 政権政策委員会(委員長・赤松広隆副代表)は、13日午後、党本部で小沢
一郎代表に、「『ムダづかい』ストップ! 『生活』重視 ――民主党の政策
10本柱」を答申しました。これは、マニフェストの基本となるもので、これ
に代表の決意、政策実現のための財源などを加えてマニフェストとなります。

<民主党の政策 10本柱> 
 1. 年金を守る。
 2. 雇用を守り、格差と戦う。
 3. 政治・行政の改革を徹底する。
 4. 子育て・教育を社会全体で支える。
 5. 産科・小児科などの医師不足を解消する。
 6. 農業・林業を元気にして、食の安全を守る。
 7. 地域のことは地域で決められるようにする。
 8. 日本経済の基盤である中小企業を元気にする。
 9. 環境政策で世界をリードする。
10. 主体的な外交を実現する。

<関連記事>

 参議院選挙「政策の柱 10本」を代表に答申 政権政策委員会 (06/13)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10168

 参議院選挙政策の柱まとめる 政権政策委員会 (06/08) 
  http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10145


■トピックス

与党、民主党の修正協議に一切応じず、
「ザル法」のままで政治資金規正法改正案を与党の賛成多数で可決

 衆議院本会議で14日午後、与党が提出した政治資金規正法改正案が、自民、
公明両党などの賛成多数で可決、民主党が提出した与党改正案に対する修正案
は否決されました。これで、与党案は無修正のまま、参議院に送付されること
になってしまいました。

 安倍政権下では「政治とカネ」をめぐる問題が後を絶たず、深まる政治不信
を払拭するには、政治資金の使途を透明化することが必要ということで、政治
資金規正法改正の議論が沸き起こったわけです。そうしたなか、民主党はいち
早く岡田克也副代表を本部長とする政治改革推進本部を立ち上げ、与党をリー
ドする形で法改正に取り組んできました。

 与党側は本日可決した与党案について、「これまで収支報告書に領収書の添
付が必要なかった光熱水費などの経常経費について、5万円以上のものには領
収書添付を義務づけた。これは前進」などと、透明化への道筋ができたかのよ
うに主張しています。しかし、ここには大きな抜け穴があります。それが民主
党が与党案を「ザル法」と批判する根拠です。

 つまり、「5万円以上のものには領収書を」ということは、「5万円未満の
ものに支出を小分けにすれば、領収書の添付は不要」ということになるからく
りがあります。

 さらに与党案で、対象を資金管理団体だけに限定しているのも「抜け穴」確
保にほかなりません。政治家の多くがもっている政治団体は対象とならないた
め、政治資金の使途を「政治団体のもの」として取り扱えば、まさに「スルー」
なのです。

 この点について民主党が与党案に先がけて提出した民主党改正案では、「領
収書添付を1万円を超える支出」とし、対象を「すべての政治団体」として、
政治資金の使途の透明化に向け、厳しい条件を盛り込んでいました。

 そして、さらにはその民主党改正案を引っ込めて、与党改正案に対する修正
案を出し直しました。その真意は、「自らの案を引っ込めてでも、より実効性
のある改正となるよう、与野党協議を通じて実現したい」との思いがあったか
らです。実際に「政治団体」を対象とするのが無理なのであれば、「政党・政
治家に関する政治団体」に限定するのはどうかとの妥協案を民主党は与党側に
提示し、実効性を高める内容とするよう努力しました。しかし、与党は民主党
の修正に一切応じず、特別委員会での質疑時間わずか7時間で、このザル法を
採決に踏み切ったのでした。

<関連記事>

 衆院本会議 政治資金規正強化を主張 武正、渡辺両議員 (06/14) 
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10179

 政治資金規制法改正のための政党間協議を申し入れ 岡田本部長 (06/12)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10161


■政策リンク

義務教育の子どもたちにしわ寄せがあってはならない! 夕張市など財政破綻
した市町村の義務教育事務の国への移管求め、参院に法案を提出しました。

 民主党は13日午前、「財政が破綻状態にある市町村の義務教育関係事務の
国への移管制度の創設に関する法律案」を参議院に提出しました。発議者は西
岡武夫、佐藤泰介、鈴木寛、辻泰弘、森ゆうこ各参議院議員です。

 提出後の記者会見で西岡議員は、今年3月に平成19年度の再建計画予算が
まとめられた時点で夕張を視察したことに言及し、義務教育予算において対前
年度比53.8%減の予算が組まれていたことを報告。「義務教育の観点から
考えれば、財政再建団体になったからといって、義務教育の子どもたちにまで
財政の事情でしわ寄せがくることは、政府としても見過ごすべきではない」と
して、法案とりまとめに至った経緯を説明しました。

 そのうえで、義務教育に係る教育を受ける権利の重要性を踏まえ、「財政状
況がいかに悪い状況になったからとはいえ、特定の地域の子どもたちがそのあ
おりをくって、財政的な見地から義務教育に大きな影響を与えることが許され
てはならない」との考えを表明。財政が破綻状態にあり、その十分な保障が困
難な市町村における義務教育に関し、国の責任において、適切な教育環境を確
保すべき、との方針を示しました。

 財政破綻した市町村の義務教育事務の国への移管求め 参院に法案提出 (06/13)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10165


(テキスト)

●国会の動き・質疑

 参院厚労委 年金の信頼回復、安倍内閣には無理 津田議員 (06/14)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10181

  衆院本会議 政治資金規正強化を主張 武正、渡辺両議員 (06/14) 
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10179

  参院厚労委 「消えた年金記録」問題で首相追及 小川参院幹事長 (06/14)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10177

 参院ODA特 富岡議員、アフリカ問題へ首相のリーダーシップ求める (06/13)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10166

 衆院総務委 具体性なく「宙に浮いた第三者委員会」を指弾 山井議員 (06/12)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10163

 参院決算委 消えた年金問題を放置し続けた政府責任追及 谷議員 (06/11)
  http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10158

  参院決算委 消えた年金問題の深刻さの認識迫る 大塚議員 (06/11)
  http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10156

  参院本会議 長期的な観点から抜本的な公務員改革を要請 工藤議員 (06/11)
  http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10155

 
●幹部会見・活動・発言

 「国民を欺く政治資金規正法の改正案」岡田克也副代表 (06/14)
  http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10180

  年金制度そのものを議論したい 菅代表代行が会見で (06/14)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10178

  鳩山幹事長、モンテネグロ元大統領と会談 (06/12)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10173

  岡田副代表、パレスチナ自治政府の外務長官と会談 (06/12)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10171

  参院選石川県選挙区で一川保夫県連代表の擁立発表 小沢代表 (06/12)
  http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10164

  政治資金規制法改正のための政党間協議を申し入れ 岡田本部長 (06/12)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10161

  小沢代表、参院比例・予定候補 横峯良郎氏と会見 (06/11)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10160

  党「森と里の再生プラン」でふるさと再生へ  会見で菅代表代行 (06/09)
  http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10152

  菅代表代行ら、岡山のシンポジウムで林業再生策議論 (06/09)
  http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10151

  菅代行、バイオマス事業視察後、党「森と里の再生プラン」発表 (06/09)
  http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10150
  
  
●党の動き

  日本経済団体連合会と民主党政策めぐり意見交換 (06/14)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10176

 次の内閣 参院選勝利に向け最大限の努力を要請 鳩山幹事長 (06/13)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10169

  財政破綻した市町村の義務教育事務の国への移管求め 参院に法案提出 (06/13)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10165

  横田さんら迎え北朝鮮人権法改正案を議論 拉致問題対策本部 (06/12)
    http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10159

  「消えた年金問題」で緊急街宣 年金守る党への支持訴え (06/08)
   http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10148

 
<ビデオ>

 菅代表代行記者会見 (06/14)
    300k
  http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20070614kan_v300.asx
 
    56k
    http://asx.pod.tv/dpj/free/2007/20070614kan_v56.asx
 

■お知らせ!

「生活が、第一。」民主党の主張を盛り込んで、党サイト&
モバイルを「見やすく」「おもしろく」リニューアルしました。

 民主党サイト・モバイルをそれぞれ、「見やすく」「おもしろく」「わかり
やすく」をモットーに、10日付けでリニューアルしました。

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を盛り込んでいます。「私立ちの法案・政策」コーナーには、民主党の「消え
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