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民主党メールマガジン
DP-MAIL 第387号 2009年1月22日
編集・発行/民主党広報委員会

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 衆議院総選挙予定候補一覧
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=14015

 新CM「政治の責任」篇
 http://www.dpj.or.jp/media/cm.html


■目次
【ハイライト】2009年を歴史に記される年に 定期大会を開催
【トピックス】消費税増税の前に行政のあり方の見直しが先 小沢代表
【トピックス】緊急雇用対策本部、ヒアリングや視察など積極的に活動展開
【トピックス】オバマ大統領の就任によせて(談話)


■ハイライト
 2009年を歴史に記される年に 定期大会を開催

 民主党は18日、都内で、2009年度定期大会を開催しました。今年中の
民主党中心の政権樹立へ向け、熱気あふれる雰囲気のなか、全党の意思統一が
図られました。

<関連記事>
 大会総記・活動方針案(01/18)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=14999

 小沢一郎代表挨拶全文(01/18)
 http://www.dpj.or.jp/special/20090118_taikai/index.html

 経団連評議員会副議長、連合会長代行の来賓挨拶要旨(01/18)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=14997

 野党3党党首の来賓挨拶要旨(01/18)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=14996

 地方代議員会議(01/18)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=14995

 映像で観る党大会
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=14994


■トピックス
 消費税増税の前に行政のあり方の見直しが先 小沢代表

 小沢一郎代表は18日、定期党大会終了後の会見で、09年度税制改正関連
法案の付則に消費税の引き上げ時期が明記された場合の民主党の対応について、
記者から質問を受けました。

 小沢代表は、増税を国民の皆さんに負担してもらう前にまず、今の行政のあ
り方、税金の使い方、予算の組み方を根本的に洗い直し、改めなくてはならず、
その中で民主党の政策・主張の財源は十分確保できるという見解を示しました。

 そのうえで「ただ単に役所の積み上げの予算編成方式を、そのままの聖域に
したまま、消費税増税を考えていくやり方は賛成できない」と表明。従来の官
僚主導の政治を鵜呑みにしたまま国民に消費税増税という負担を強いる政府・
与党のやり方を問題視し、「まだ出てきていないのでわからないが、出てくれ
ば反対することになる」と「反対」を明言しました。

<関連記事>
 参院予算委 消費税アップの条件など質す 石井副代表(01/20)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=15023

 参院予算委 蓮舫議員、予算組み替えを要求(01/19、01/20)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=15012

 大会後の小沢代表会見(01/18)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=15000


■トピックス
 緊急雇用対策本部、ヒアリングや視察など積極的に活動展開

 党緊急雇用対策本部(本部長:菅直人代表代行)は20日、派遣法の問題点
や製造業への派遣見直しへの見解について、派遣会社・業界団体からヒアリン
グを行いました。菅本部長は冒頭の挨拶で、雇用問題は今国会の大きな課題で
あり、非正規雇用の緊急の対応に加え、中・長期的対策に取り組む必要がある
と指摘しました。

 22日には、東京都の路上生活者緊急一時保護センターと自立支援センター
を視察しました。

<関連記事>
 派遣会社・業界団体からヒアリング(01/20)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=15029

 国会内で派遣村実行委員会のメンバーと面談(01/19)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=15011

 菅本部長、北九州市内で街頭活動(01/17)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=15020


■トピックス
 オバマ大統領の就任によせて(談話)

 民主党幹事長 鳩山 由紀夫

 1月20日(日本時間21日未明)、米国において、民主党のバラク・オバ
マ氏が第44代大統領に就任した。新大統領に対して心から祝意を表するとと
もに、世界の新しいリーダーとして、その手腕を存分に発揮されることを期待
する。

 サブプライムローン問題に端を発する金融・経済危機、アフガニスタンで続
くテロとの戦い、イラク戦争、混迷を極める中東情勢、核や大量破壊兵器の拡
散、さらには地球温暖化や貧困問題など、新政権は多くの困難に直面している。
日米関係はもっとも重要な二国間関係であり、このような状況下において、両
国はより緊密に連携協力していかなければならない。一方、対北朝鮮政策や在
日米軍再編問題など、わが国にとっての懸案事項も存在する。

 わが党は、日米同盟関係をわが国の安全保障の基軸と捉え、日米両国の対等
な相互信頼関係を築き、新時代の日米同盟の確立をめざしている。そのために、
わが国独自の外交戦略を構築し、日本としての主張を明確にするとともに、国
際社会においては、米国と役割を分担しながら、その責任を積極的に果たして
いく用意がある。自民党政権が行ってきた対米追随一辺倒の外交姿勢ではなく、
胸襟を開いて率直に対話を行い、対等なパートナーシップを確立し、より強固
な日米関係を築いていきたい。

 既にオバマ大統領は、環境・エネルギー分野への重点的な投資を行い、景気
浮揚や雇用創出につなげる「グリーン・ニューディール」構想を打ち出してい
る。わが党も、米国の景気回復に頼むのではなく、日本の強みである「環境の
ニューディール」と、「安全・安心のニューディール」という二つの総需要維
持政策を強力に推進し、未曾有の経済危機からの脱却を図っていく。また、気
候変動、核廃絶、国連改革などの困難な課題について、オバマ大統領が強いリ
ーダーシップを発揮されることを望む。

以 上

<関連記事>
 「協力し合いながら経済危機に対処する関係を」米新政権へ幹事長(01/21)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=15035


■青年局から:2009春の学生インターンシップに参加しませんか?

 青年局は、2月23日(月)から実施する「2009オフィシャル学生イン
ターンシップ」の参加者の募集を始めました。大学生・大学院生・専門学校生
の皆さんを対象に、3月27日までの5週間、国会の議員事務所を中心に政治
の現場に触れ、様々な体験を通じて勉強していただく企画です。最初の2週間
は、議会制度や政策立案などの集中研修を予定しています。

 事前説明会も開いています。下記の青年局ホームページから詳細をご確認く
ださい。一次締切は1月30日、最終締切は2月10日です。

<青年局HP>
 http://www.dpj-youth.net/


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