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国会レポート2001
contents contents |目次|序文|資料1|資料2|資料3|
序文 「民主党国会レポート2001」の発刊にあたって


真の改革が問われる時代に
 2000年9月の第2次鳩山ネクスト・キャビネット発足とともに、党の政策策定機能がネクスト・キャビネットに一元化されるなど、改革を掲げ政策で闘う政党としての態勢が整ってきました。そのひとつの証が、わが国の憲政史上群を抜く議員立法のボリュームです。151回通常国会には民主党の議員立法52本、決議8本が取り扱われました。その他、準備中の法案も30本余りあります。とくに強調したいことは、これらのすべてが、一人ひとりの議員が勉強し、粘り強く議論を積み重ね、そしてまとめ上げた結晶であるということです。もちろん、政策や法案のほとんどを官僚機構に丸投げしている政府・与党をはるかに凌駕しており、まさに脱官僚時代の「次の内閣」の名にふさわしい政策機能、立法能力と自負しています。
 そしていま、「聖域なき構造改革」を掛け声に誕生した小泉内閣を迎え撃つべく、さらなる態勢強化に取り組んでいます。小泉改革の「骨太の方針」が、大きな気合声も虚しく、実は具体的内容も、実施時期も、その手順もあいまいな「骨抜き方針」にすぎず、その上、構造改革に伴う「痛み」を受け止めるセーフティーネットすらない国民不在の机上の空論であることが明らかになりつつあります。民主党は、このような小泉内閣の虚像と、「改革」の張子の中に潜み続ける政・官・業ゆ着構造の中で既得権益をむさぼる自民党の本質、この両面に対し、政策とそれを具体化する法案をもって正々堂々と対決していきます。


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