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活動
民主党パキスタン地震支援対策本部
民主党パキスタン地震支援対策本部現地調査団報告書
1.経過
10月8日 パキスタン北東部で大地震発生
10月9日 民主党パキスタン地震支援対策本部の設置
第1回本部会合開催
現地調査団派遣の決定
10月11日 前原代表ら在京パキスタン大使を訪問
民主党現地調査団パキスタンへ出発
民主党パキスタン地震支援対策本部の第2回本部会合開催
10月12日
〜16日
現地調査団パキスタンに到着、16日まで現地にて調査
10月17日 現地調査団帰国、前原代表らへ現地調査報告、記者会見
10月8日 パキスタン北東部で大地震発生
10月18日 外務防衛部門会議にて現地調査報告
10月19日 第3回本部会合、国際局役員会にて現地調査報告
10月20日 前原代表ら細田官房長官へ「パキスタン等における地震災害への今後の対応について申入れ」、民主党所属全議員・秘書対象に現地調査報告
10月26日 在京パキスタン大使へ現地調査報告
2. 調査目的

10月8日にパキスタン北東部で発生した大地震は、日を追うごとに被害が増大していくことが予想された。民主党はこうした状況に鑑み、9日に「民主党パキスタン地震支援対策本部」を立ち上げるとともに、事態の把握、邦人保護対策、被災国への支援のあり方を調査するために現地調査団の派遣を決定した。
調査団は、甚大な被害を被った地域の可能な限りの視察、パキスタン政府関係者、国連関係者や日本の国際緊急援助隊、更には緊急援助を展開中の日本NGOなどから多層的聞き取りを行うこととする。

3. 調査団構成
団長 若林秀樹 民主党パキスタン地震支援対策本部副本部長
次の内閣」経済産業大臣、参議院議員
団員 藤田幸久 民主党パキスタン地震支援対策本部事務局次長
国際局副局長、前衆議院議員
随行 鈴木賢一 民主党国際局兼調査局副部長
4. 調査日程等
4-1. 調査期間
2005年10月11日(火)〜17日(月)
4-2. 調査日程
【10月11日(火)】
18:55 成田空港発
【10月12日(水)】
5:00 パキスタン・イスラマバード空港到着
7:00 パール・コンチネンタル・ホテル到着、打合せ
12:00 訪問をコーディネートするCox&Kings のシャー社長との打合せ
14:00 トリーン産業生産大臣、ジャマール観光大臣、ワクニ鉄道大臣との会談
15:15 JICA楢原さん父子が亡くなられたマルガラタワー被災現場視察
16:00 イクバルUNDP駐パキスタン副代表との会談
17:00 駐パキスタンの日本報道機関からのブリーフ
19:30 パキスタン外務省職員との夕食懇談
【10月13日(木)】
8:00 パール・コンチネンタル・ホテル出発
12:15 マンセーラ到着、ピース・ウインズ・ジャパン(PWJ)からのブリーフ
(PWJ救援活動に民主党議員義捐金一部を寄付)
13:30 観光大臣、カーン環境大臣らと合流、ハダル視察へ
14:30 ハダル被災地域の視察
18:00 バタグラム被災地域の視察、日本の国際緊急援助隊キャンプの訪問
20:00 州議会議員らとの夕食懇談
21:30 鉄道大臣、環境大臣、観光大臣らと懇談
【10月14日(金)】
7:30 パール・コンチネンタル・ホテル出発
13:00 ムサハラバード被災地域の視察
15:00 カリハヒブラ被災地域の視察
18:00 マンセーラ到着、ピース・ウインズ・ジャパンとの意見交換
20:00 産業生産、観光、環境、鉄道の四大臣、カーン大蔵副大臣らとの夕食懇談マンセーラの政府施設に宿泊
【10月15日(土)】
5:00 マンセーラ政府施設出発
6:00 バラコッタ被災地域の視察
11:30 マンセーラ政府施設での朝食
14:00 バラールコートのAMDA診療所の視察
(AMDA医療活動に民主党議員義捐金一部を寄付)
17:00 産業生産、観光、環境、鉄道の四大臣、大蔵副大臣と意見交換
(パキスタン医療援助施設に民主党議員義捐金一部を寄付)
19:30 夕食
21:40 (日本ボランティアセンター(JVC)、日本紛争予防センター、JEN、難民を助ける会の救援活動に民主党議員義捐金一部を寄付)
【10月16日(日)】
9:00 田中信明駐パキスタン日本大使とのブリーフ朝食
12:00 駐パキスタン日本報道機関への記者ブリーフ
18:45 ファルーク少将との会談
22:35 イスラマバート空港出発(楢原さんのご遺体とご家族も同乗)
【10月17日(月)】
13:00 成田到着
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